2015年6月30日火曜日

地元の幼稚園生が迷子になってソーシャル共有された結果の考察


 
昨日、育った街府中で幼稚園の男の子が家に帰ってこれず、
行方不明になっているということをfacebookで知った。

さすがに知り合いも多いので、シェアをし、
それがまたシェアを呼び、拡散されていった。

その後に地元の仲間のLINEにも同じような内容が入ってきて、
見つかったという知らせが、LINEで入ってきた。

これで一安心だと思い、あまり確かめもせず、
facebookのシェアの記事を削除したところ、
再度LINEで実は見つかっていないことがわかった。

誰からのいたずらなのかもしれないが、
偽の情報が流され、その情報が拡散されてしまったのだ。

その数時間後に川崎で保護されたということがわかったので、
見つかって何よりと思った。

ただ、ソーシャルの拡散と言うのは
メリット・デメリットがあることは明白である。

メリット

情報が拡散されていき、色んな人の目につく

デメリット

偽の情報も拡散されるため、どの情報が真の情報なのか見分けがつきにくい

まとめ

そもそもその情報が正しいのか疑い、
証明できる情報が入るまでは動かないほうがいいということだと思った。

偽の情報を拡散してしまう可能性もあるので、
そこは個人としても責任をもって拡散をしなければならない。

上記のことを学んだ1日だった。

そして、こういった拡散した情報は解決でき次第、
削除するか、編集して解決したことを明記することが必要。

既に情報社会となっているが、
偽の情報を拡散してしまうということをしっかり考え、
情報発信する際は責任をもってすることが重要だと思った。

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