2015年5月22日金曜日

目的を明確にして話すこと


今日、とあるSEO会社からWebサイトを見てと電話がかかってきた。

どんな話かと思い、聞いていたが、
SEO会社であるがWebサイトの制作案件が
あるから協業しませんかという話に聞こえ、
うちの会社に仕事を持ってきてくれるから協業しませんかという話ですか?
と確認したら「そうです」と言われ、その後も話を聞くことにした。

話を聞いているうちにだんだん貴社の集客のキーワードなど、
うちの会社にフォーカスした話をされ、
「あれ?」と思い、うちの会社にSEOをやりませんか?
という話なんですかといったら「そうです」と言われた。

始めに言いましたよね?って強く思って少々苛ついたけど、
これ以上話すほうが無駄だと思い、丁重に話を終わらせることにした。

自分の言い方がよくなかったこともあるけど、
こちらは協業、パートナーとしてという言葉を使って説明していたのに、
クライアントとしてという言葉は位置も先方から出てこなかった。

最終的には素敵な勘違いで終わっただけなので、
何もなかったけど、時間を返してもらいたい。

そもそも、要件を明確にして話をしていないと、
お互いにとって時間の無駄だと思う。

営業電話が嫌いなわけではなく、
目的を明確にしてお互いの時間を大事にしたほうがいいと強く思う。

今回の件はお互いの目的が異なっており、
最終的にお互いの時間を無駄にしただけになってしまった。

人の時間を無駄にしないように、
目的を明確にして話すことの重要性を改めて感じた。

0 件のコメント:

コメントを投稿