2015年3月10日火曜日

今の時代にお見合いっていいんじゃないか


以前働いていた職場の人と久しぶりに話をした。

色々な話をしたけど、中でも勉強になったのが、お見合いをしたという話。

お見合いという言葉は今はあまり使わなくなってきている気もするけど、お見合いというものはまだしっかりと存在している。

お見合いといえば、お節介おばちゃんの存在が必要だと思ってしまうけど、そういった人たちが現在だと、さらに必要とされているのではないかと思う。

なぜなら、人材系の仕事と同じで、綿密な打合せを行い、自分が今どのような状況で、どのような人がベストなのかを明確にさせた上で、合いそうな人を紹介する。

そのお見合いをしたい人の理想だけを追わせず、第三者としての立場で、客観的に現実を教えられる存在がおばちゃんだからである。

こうのような行為があるからこそ、紹介する人を選べ、写真で外見、書類などで家柄がわかり、紹介者がいることにより、断ることも躊躇せずできるということである。

ビジネスモデルで言うと、色々な形があるが、初回の登録料と月額があ費用があるタイプと、成果報酬のものがあるらしい。

知り合いのおばちゃんだと結婚が決まった時などに御礼を渡すとのこと。

結婚をしたいという人が結構いると思うけど、お見合いというのも1つの選択肢としても面白いし、何か変化をつければ、新たなビジネスモデルを構築できるはず。

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