2014年7月15日火曜日


セブンイレブンの近くにオリジン弁当があることをよく見る。

それを探ってみるとオリジンの互いマーケティング方法だと思われる。

ターゲットはお互い独身男性。

知り合いからの話では、
セブン-イレブンはマーケティングに30人、
対するオリジン弁当はマーケティングに1人
という人数だということ。

これだけで、年間の人件費は1/30になる。

そしてセブン-イレブンの近くにオリジンは作るだけなので、
オリジンの販売できる範囲にのみ気を使い、
セブンイレブンの近くにオリジンを作る予定をたてれば、
決済もそこまで時間がかからず行えるのではないかと考えられる。

そうすると、これはなんてうまいマーケティング方法なんだろうと思う。

セブンイレブンは弁当ユーザーをオリジンに取られてしまうかもしれないが、
オリジン目的でセブンイレブンによる人もいると思うので、
そんなに悪い関係だけでもないと思う。

ユーザー目線からも見ても、セブンイレブンとオリジンがあるというのは、
使いやすくて、飽きずに色々なモノが購入できて、
相当なメリットだと思う。

こういった喰い合うだけではなく、お互いにシナジーが生まれて、
人の土俵で相撲が取れるビジネスを考えていきたい。

参考:
http://matome.naver.jp/odai/2137190108526996401

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