2014年6月9日月曜日

実世界にある家の無料検診のビジネスモデル

ここ数年、実家に無料で家の検診をしてもらえる業者がはいっている。

大体検診を終えると何かしらの修復があり、それを発注している。

こういったことしている人は多いと思う。

なぜなら、老朽化した家をさらに使い続けたいので、
出来る限りのメンテナンスをしなければならないけど、
自分で行うことができないからではないかと思う。

別にすべての業者が悪いと言うわけではないけど、
無料で検診して、修復の仕事を行う。
これがなければビジネスモデルが成り立たない。

ここで日本人の人の良さが出るのも確かだと思う。
折角無料で診てもらったから、修復も依頼しようとする。
ここで相見積もとらずに行うことが良くないと思う。

基本的には業者の言いなりになってしまって、
金額の交渉がせずにおこなってしまう。

本当に必要な作業かどうかもわからない。

じゃーどうすれば?

色々な解決方法があると思うけど、
地元の小さな工務店に話をしてみるのが一番いいと思っている。

なぜか、地元のため、悪い評判が出てしまうと、
その場所で行きていけなくなるため、悪いことはしてこないと思う。

私は地元に知り合いの会社があり、
一緒に色々とやってきた仲なのですべて信じて依頼をするようにしている。

実家から近いということで、何かあれば他の依頼もすることが
できるので、本当に助かってます。

お金のかかることはすべてビジネスだと勝手に考えていますが、
状況が分からなければ交渉することができないので、
相見積を取り、2つの業者から話を聞いて、交渉をして、
依頼をしたほうがいいと思います!

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