2013年4月4日木曜日

今後のITの営業とは

IT業界でのスタートアップ
(ベンチャーキャピタルから出資を受け、起業する)
をしている人と話していて、
頭ではわかっていたけど、現実にそうなんだと思うことがあった。

スタートアップの人たちは確固たる目標に向かって、
集まってきた集団だと思う。

そのため、出資を受けて、そのお金を元に会社の目標に
向かってガンガン開発を行なっていく。

目標を達成するために集まった人たちのため、
目先のお金よりも、目標を達成することを第一に考えている。

お金がなくなれば、最低限のお金を獲得するために、
受託の仕事などを行う。

その単価感が通常の会社よりも安い。

メリット、デメリットはあるものの、そういった会社にも
勝つ必要がある場合には、クライアントの対面をする者が
営業ができ、開発の知識もそれなりに持つ必要がある。

なぜなら、単価感ではスタートアップの会社より、
他の会社のほうが高いことが多いから。

営業が強い、且つ開発の知識がある事によって、
クライアントより信頼と安心を提供することが
今後必要になると予想できる。

では、どのようにして、開発の知識をつけるかというと、
やはり、実際に作ってみること、経験が必要だと思う。

そのために今後は実際に、自分でiPhoneアプリを
作ってみて公開させたりすることが大事になる。

自分で経験を持っているか、持っていないかで、
話を聞いてもらっている人たちへの説得力は変わってくる。

だから、今後ITの営業を行なっていく人たちは、
是非実際にモノを作って、経験をし、
それは人に伝えられる人間になれれば、
明るい未来になるのではないかと思っているので、
チャレンジしてみるのもいいと思います。

正直、自分自身も簡単ではあるものの、
iPhoneアプリを作ってみます!

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