2013年2月16日土曜日

引越屋さんに安くさせるためのビジネスモデル?

引越す場所を決めて、
あとは引越屋さんを決めることになって、
何件か相見積を取ることにした。

自分は若い時に引越屋で働いていたので、
大体の金額感は分かっていた。

ちなみに引っ越しするときの現状
・一人暮らし
・1K、27㎡
・引越の距離20㎞
・シングルベット
・引越し時期3月中旬(平日でもOK)
また、相見積を撮っていることをすべての会社に
事前に伝えた。

特に安すぎる金額で引越屋さんが儲からないことも
よくないので、ある程度の価格で手を打とうと思っていた。

そのなかで見積を取った会社は下記3社
・電話のみの見積 A社
・実際に来て見積 B社
・実際に来て見積 C社
まずはA社
電話のみは簡単でそれなりに安い。
理由は訪問しないため人件費がかからないのであろう。
ただ電話での受け答えでホントに伝わってるのか
よくわからないので不安が残った。
見積:3万円台

次にB社
来たときにおみあげ持ってきましたと通販カタログを
持ってきた。正直ゴミになるので、迷惑。
引越屋をやっていたこと、相手の方も現場の人で、
結構話が早く進んでいく。
そこで1番始めに出てきた見積は6万円台。
繁忙期だからなど理由はわかるけど、それは高すぎると指摘。
その後に色々話し合い、積みを2箇所にしてもらいたいと
条件を付け交渉を行い、金額を出してもらい、その後にその条件がなくなったらどのくらい安くなるかを交渉。

その間に、引越時のサービス(インターネットなど)の電話を受けることを承諾してもらいと承諾書を出してきた。
別に必要ないけど、折角だから書いた。

こう行ったことを続けていったら、結局3万円台になって、
且つA社よりも安くなった。

本当はがんばってくれたので、そこで決めたかったけど、
もう1社、C社がすぐに来ることになっていたので、
保留として、翌日には回答を出すことを連絡

そして最後にC社
見積を取っただけで米をくれるらしく。持ってきてくれた。
そして、同じように荷物を見て始めの見積6万円台。
そこから色々話をしたけど、あまり話のわからない人で、
安くするのか、サービスが魅力的なのかどちらかと
伝えているのに、高いし、こちらのメリットがないことを
ズラズラ言われてしまい、帰ってもらうことにした。

結局金額的にも満足で、見積に来てくれたB社で確定した。

その後になぜB社は1番安くできたのか考えた。

すごく単純な話だけど、
・A社が安いのは電話のみの見積で人件費が節約されている
・C社は米をプレゼントする、訪問するということで人件費が高くなる。

では、なぜB社は訪問しているのに安いのか?
個人的な見解だけど、
・カタログを持ってくる
・その他サービスの紹介を行う
上記の2点で他社からお金をもらっているのだと思われる。

それによって、受注にならくともそれなりの収入が
あるのではないかと想像。

こういう風に考えていくと面白いよね!
あとは引越当日問題なく終わればいいんだよね!

ちなみにこの時期は繁忙期だから普段よりも高い。
特に休日は高いので、平日にすると安くなるよ。
あと時間も指定しないと安くなる。

こういったことも楽しんでやることが重要ですね!

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