2013年2月19日火曜日

見積込みの提案書の盲点

すごく基本的なことだけど、
今日大失敗をしてしまった。

さすがに大ショックを受けたけど、
今後同じことを起こさないように対策を考えた。

まずは何が起きたかというと、
見積込みの提案書を作成し、プレゼンを行なったのだが、
自分と自分以外の人の提案書の金額が異なっていた。

原因は分かっていた。

金額を変更した提案書を作成し、印刷を行い、
確認をしたので、これで印刷すればよかったのだが、
その後に以前のバージョンのファイルも開いたいたため、
それを印刷し、確認もせずに配布してしまった。

こんな失敗をしないための対策としては個人的に2つある

①資料印刷後に金額を確認してから配布する

②見積を提案書に入れず、見積書として別途配布する

これからは②を実践していこうと思う。
理由は別になっていたほうが1枚の紙になるので、
確認漏れがなくなる。

折角失敗をしたのだから、しっかりと反省をし、
今後同じようなことを起こさないように
対策を行うことが今自分に必要なことだ。

2013年2月16日土曜日

引越屋さんに安くさせるためのビジネスモデル?

引越す場所を決めて、
あとは引越屋さんを決めることになって、
何件か相見積を取ることにした。

自分は若い時に引越屋で働いていたので、
大体の金額感は分かっていた。

ちなみに引っ越しするときの現状
・一人暮らし
・1K、27㎡
・引越の距離20㎞
・シングルベット
・引越し時期3月中旬(平日でもOK)
また、相見積を撮っていることをすべての会社に
事前に伝えた。

特に安すぎる金額で引越屋さんが儲からないことも
よくないので、ある程度の価格で手を打とうと思っていた。

そのなかで見積を取った会社は下記3社
・電話のみの見積 A社
・実際に来て見積 B社
・実際に来て見積 C社
まずはA社
電話のみは簡単でそれなりに安い。
理由は訪問しないため人件費がかからないのであろう。
ただ電話での受け答えでホントに伝わってるのか
よくわからないので不安が残った。
見積:3万円台

次にB社
来たときにおみあげ持ってきましたと通販カタログを
持ってきた。正直ゴミになるので、迷惑。
引越屋をやっていたこと、相手の方も現場の人で、
結構話が早く進んでいく。
そこで1番始めに出てきた見積は6万円台。
繁忙期だからなど理由はわかるけど、それは高すぎると指摘。
その後に色々話し合い、積みを2箇所にしてもらいたいと
条件を付け交渉を行い、金額を出してもらい、その後にその条件がなくなったらどのくらい安くなるかを交渉。

その間に、引越時のサービス(インターネットなど)の電話を受けることを承諾してもらいと承諾書を出してきた。
別に必要ないけど、折角だから書いた。

こう行ったことを続けていったら、結局3万円台になって、
且つA社よりも安くなった。

本当はがんばってくれたので、そこで決めたかったけど、
もう1社、C社がすぐに来ることになっていたので、
保留として、翌日には回答を出すことを連絡

そして最後にC社
見積を取っただけで米をくれるらしく。持ってきてくれた。
そして、同じように荷物を見て始めの見積6万円台。
そこから色々話をしたけど、あまり話のわからない人で、
安くするのか、サービスが魅力的なのかどちらかと
伝えているのに、高いし、こちらのメリットがないことを
ズラズラ言われてしまい、帰ってもらうことにした。

結局金額的にも満足で、見積に来てくれたB社で確定した。

その後になぜB社は1番安くできたのか考えた。

すごく単純な話だけど、
・A社が安いのは電話のみの見積で人件費が節約されている
・C社は米をプレゼントする、訪問するということで人件費が高くなる。

では、なぜB社は訪問しているのに安いのか?
個人的な見解だけど、
・カタログを持ってくる
・その他サービスの紹介を行う
上記の2点で他社からお金をもらっているのだと思われる。

それによって、受注にならくともそれなりの収入が
あるのではないかと想像。

こういう風に考えていくと面白いよね!
あとは引越当日問題なく終わればいいんだよね!

ちなみにこの時期は繁忙期だから普段よりも高い。
特に休日は高いので、平日にすると安くなるよ。
あと時間も指定しないと安くなる。

こういったことも楽しんでやることが重要ですね!

2013年2月3日日曜日

引越しの物件選びとその結末

引越しが好きな人間ではないと思っているけど、
生まれてから今まで既に10回以上引越しをしてきた。

なぜかと言われると、住んでいる場所に飽きてしまうからだと思う。
同じ場所に住んでいても周りの環境が変わらないと引越ししたくなる。

だからだいたい住みたい場所を決めてから動くことが多い。
そのため、物件を探すのには場所が確定しているので、
軸を振れずに条件出しに専念できる。

今回引越しをする場所に対しての条件は
・電車のアクセスがいい
・よく飲む渋谷から近い
・京王井の頭線、中央線沿い
ということで、下北沢に候補を絞っている。
(今後変わる可能性はある)

そして、今日不動産に行って、候補をいくつか出してもらい、
内覧をしてきて、いい物件を見つけてしまった。

下北沢から少々離れていて、古い建物だけど、結構広くて家賃が安い。
どうせ1年くらいしか住まないと思われるので、

すべてが気に入ったわけではないけど、妥当な物件だと思った。


大体の契約を終わらせ、契約金だけ持っていなかったので、
1万円だけ入れて帰ってきた。

そうしたら数時間後、電話がかかってきて、その物件のオーナーが
急遽自分たちの事務所としてするということになり、
契約は破談となったという連絡が入った。

時間をかけて契約したのに、それはないでしょ。とも思ったけど、
それは紹介をしてくれた不動産も一緒だし、責めたところ何も変わらない。
あえて言うなら、そのオーナーからお互いに補填してもらいたい。


今住んでる場所の解約連絡をまさに入れる時だったから、
まだ間に合って良かった。


まぁーそんなこんなで、また1から探し始めないといけないことになった。

何かのお告げの可能性もあるので、ポジティブに受け止めようと思う。
もっといい物件がきっと出る!