2012年6月20日水曜日

新サービスのパイオニアになったときの教訓


Facebookの自分のフォールを見ていたいたら、

1つの記事に目が留まった。

「アフィリエイトの不正な手口とその防御策」


http://www.eagle-inc.jp/mobairu-maketingu-hen/fusei-afirieitafuzai-no-mama---mizukakeron---gyoukai-saihen-no-yokan

4年前くらいかな?
携帯端末のアフィリエイトシステムの穴を突いた
au端末の不正の話の内容。


実はこの問題にいち早く取り組んでいたのが、前職の会社。


その時のパイオニアとしてブルーオーションに
飛び込んでいったときの教訓を残しておこうと思う。




その会社は広告代理店とシステム開発を行っていたため、
広告代理店事業のクライアントより、何かおかしいと言われ、
システムの調査を行い、実際にでのように行うかの
検証を行った。


その結果どのようなことが起こっているかが把握でき、
仮説、検証を繰り返し、アフィリエイトの不正ツールを構築した。


アフィリエイト不正ツールをリリースした後は
キャリアからも何が起こってるのか知りたいと
打合せを申し込まれ、問い合わせが多く入った。
もちろん導入も結構した。


やっぱりブルーオーシャンっていいなって思えた経験。



ただ、
最終的には100%不正を防止できるシステムではなかったので、
ある程度不正が落ち着いてきたときに解約が多く入った。



正直なところ、名前も知られない小さな会社が
ある程度の名前が売れたという自負はある。


そこで、メリット、デメリットをまとめると


<メリット>

  • 情報がドンドン集まってくる
  • 問合せが多い
  • 名前が売れる

<デメリット>
  • パクられる
  • 怪しまれる
  • 情報だけ欲しい人に時間を奪われる
正直なところメリットのほうが多くあるが、
パイオニアだからといってその後に新しいことを行わないと
簡単に抜かれ去ってしまうということ。

情報が多く集まっているうちに、新たなものをリリースしていく
必要がある。

それができなければ、ドンドン抜かれていく。


追ってる立場も、追われる立場もどちらもつらいと思うけど、
できたら追われる立場で情報がドンドン入っている中、
新しいことにドンドンチャレンジするほうが個人的に好き。


またこういった経験をするために、今も日々努力中!

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