2012年6月18日月曜日

個人としての未来のソーシャルの状況

Twitterを見ていて、下記のツイートが流れてきた。


「忘れられる権利」で思い出すのはシュミット前グーグルCEOの不吉な予言ですよね。「いずれ将来、全ての若者は成年になった際、名前を変更できる権利を持つようになるだろう。友人のソーシャルメディアに記された若き日の愚行に関連づけられないように」

確かに今Facebookなどで記載していることのライフログが
ドンドンたまって、数年後に恥だと思うことがあると思う。


特に若者は悪いことを面白おかしく、掲載し、
大人になってからその悪いことが取り出さられる可能性がある。


そうなってくるとネットでの実名と実際の実名を変える必要性が
あると思われる。


だから何をするかということは簡単だけど、
自分が実際に若いときにFacebookのようなものがあっても、
悪いことを面白おかしく、自慢ぽく記載してしまうと思う。


なぜなら、若いときの考えている世界と
ある程度大きくなってからの考える世界の大きさは異なるから、
軽い気持ちで書いてしまう。


だから、
実名は実名でも英語で書くなどの
工夫を若い人にはしておくことが必要なんじゃないかな!

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