2011年4月19日火曜日

ケータイが広がったときと、スマートフォンが広がったときの広告主の考え

広告主とスマートフォンに関していろいろと話していて、
約10年前にケータイ(フィーチャーフォン)が広まったときと、
今後スマートフォンが広がろうとしているときの現在との
違いに関して感じたこと。

<ケータイが広まった当時>

今までインターネットを使用してこなかった人たちがケータイによってインターネットに触れ、
ケータイでインターネットを使用し始まる。

それにより、インターネットのユニークユーザーが増加したため、
ケータイ広告への予算が増大し、インターネット広告も増加した。

  • ディバイス ↑
  • ケータイユーザー 
  • インターネットユーザー 
  • インターネット広告 

広告主の広告予算増加




<スマートフォンが広まろうとしている現在>

既にケータイを使用している人たちがスマートフォンへ移行しようとしている。
いきなりケータイを通り越して、スマートフォンを使用することは考えにくい。

ディバイスが変わるものの、インターネットを使用するユーザー数はあまり変わらない。
広告主としては、新規ユーザーへのアプローチをするために広告費をかけると考える。

  • ディバイス 
  • ケータイユーザー ↓
  • スマートフォンユーザー 
  • タブレット ↑
  • インターネットユーザー →
  • インターネット広告 ↑
広告主の広告予算微増


になるのではないかという予想をしていた。

ディバイスが増えていってもユーザーが増えていかないと予算が大幅に増加することは難しそう。

もちろんスマートフォン対応をしなければ、ユーザーは減少してしまうので、
スマートフォン対応の予算は増加すると思う。

今後のディバイス別マーケット予測としては

  • PC 
  • ケータイ 
  • スマートフォン 
  • タブレット 
となるであろう。

たぶんディバイスによりターゲット属性が変わってくると思うので、
その部分を含めての提案、そしてスマートフォン対応の提案を行うことが、
今後勝ち組になっていく企業だと思う。

スマートフォン対応に入り込めると今後の営業が行いやすいだろうね!

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