2010年9月1日水曜日

Apple,Google,Facebookのが日本にもたらせた功績

日本は独自の文化があり、閉鎖的な文化がある。

閉鎖的な文化は必ずしも悪ことだけではないが、外野から見ると独り占めしているだけのように見える。

その今までの閉鎖的な文化を壊してくれたのが、Apple、Google、Facebookなどの海外勢だと思う。
下記は私の憶測であるが如何でしょうか?

■Apple
iTuneなどを用いてオープンマーケットを確立し、webで手に入れられるものを多くした

日本では音楽、音声ファイル、書籍などがwebで手に入れるようになり、
日本のマンモスdocomoの公式サイトがオープン化(実はこれが一番大きなマーケット)

■Google
フリーのwebアプリケーションを作成しフリービジネス、フリーミアムを広げた

フリーの文化が広がり、お金とかけずとも利用(試す)ことができるようになった。

■Facebook
オープンのプラットフォームビジネスを確立して、プラットフォームのオープン化を広げた

閉鎖的であったmixi、モバゲー、GREEがオープンプラットフォームとなった。


フリーであり、オープン化が進むことによるメリットは、小さな会社でも成功することが
チャンスが以前よりも増えたと思う。

お金がなくともできることが広がり、他社のフンドシ(プラットフォーム)を利用し、
稼ぐことができる。

この魅力的なマーケットに日本がなったのは海外勢の進出のおかげだと思い、
日本に参入してきてくれたからこそ出てきた功績だと思う。
そして日本勢もオープン化が進んでいくと思う。

これを最大限利用する方法は起業だと思う。
お金がなくともそれなりのことができ、大きなマーケットに参入することができる。
あとは、
・少しのお金
・信頼できる仲間
・企画
・システムが作れる
・スピード
だと思う。

これからさらにフリーミアム、オープン化が進み、個人でも稼げるマーケットがドンドン広がると思うので、
実は今後の日本がおもしろいと思う。

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